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ipadのバッテリー交換は自分でできるか?

ipadはネットや動画を見たり、SNSをやったり書類を作成したりといろいろ出来る便利なアイテムです。ですが、もし電源が入らなくなったら、ただの板になってしまいます。バッテリーで動く電子機器は、どうしてもその問題から逃れることは出来ません。基本的にはiPadのバッテリーが切れたならば、メーカーのipad修理に出せば交換機か新品が送られてきます。

でも今まで使ってきたものに愛着があるし、料金を安く抑えたいとおもうならば、それメーカーのipad修理は躊躇するかもしれません。では自分でバッテリー交換をすることが出来るの否かですが、やろうと思えばできることは確かです。でも、作業は慎重に行わなければ部品を壊してしまい、結局iPad修理をするか新品を購入したほうがいいということになります。

交換のためのバッテリーや本体を分解する工具などはネットオークションやネットショップで手に入ります。本体は隙間がないように見えますが、継ぎ目の分部に道具を差し込んでいけば、取り外すことが可能です。そのときにあまり力を入れてしまうと液晶が割れてしまうので、少しずつ隙間を広げていく要領で取り外していきます。ここはどれだけ時間をかけてもかまわないので、完ぺきにできることを目指してください。

液晶部分を持ち上げることが出来たら内部の構造が見えてきます。ねじやコネクタを取り外して完全に外れるようにしましょう。バッテリー自体は、接着力の強いテープでついているので道具を使って外していきます。熱で外れやすくなるので、背面パネルのほうからドライヤーなどで温めます。テープが剥がれたらコネクタを取り外して、新しいバッテリーを接続しテープを貼って取り付けます。普通の両面テープでは剥がれてしまいますから、スマートフォンのバッテリーを固定するテープを用意しておきましょう。あとは分解と逆の手順で組み立てていきます。

なお分解すると延長保証も受けられなくなる規定がありますから、保証が切れてから自己責任でやりましょう。

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